スマレジが提供するマルチ決済端末「PAYGATE(ペイゲート)」。クレジットカード手数料1.98%〜・端末代0円キャンペーン・持ち運べるオールインワン端末で注目されていますが、検討する個人事業主が気にするのは「結局いくらかかるのか」「入金は遅くないか」の2点です。
この記事は、公式情報と利用者の口コミ傾向をもとに、手数料・月額・入金サイクル・メリット/デメリットを個人事業主の目線で正直に整理します。向く店・向かない店まで、これ1本で判断できるようにまとめました。
💡 この記事の結論
- 運営は株式会社スマレジ。端末代は通常39,600円→キャンペーンで0円(台数・期間限定・要確認)
- 手数料はクレカ1.98%〜・電子マネー3.24%・QR2.00%〜。1.98%は中小事業者向けの条件あり
- 月額は通常3,300円。スマレジの有料プラン契約者は月額0円になる
- 弱点=入金がやや遅い(現金化まで約15〜30日)・審査〜端末到着に最短約2ヶ月
端末代
0円〜(キャンペーン)
月額
0円〜3,300円
クレカ手数料
1.98%〜
PAYGATEとは(基本スペック)
PAYGATEは、POSレジ「スマレジ」を運営する株式会社スマレジが提供するマルチ決済サービスです。決済はオールインワン端末「PAYGATE Station」で行い、レシートプリンター内蔵・SIM搭載で持ち運び可能。屋外イベントや移動販売でも使えます。スマレジと連携すれば、レジ・決済・在庫・顧客管理を一元化できます。
※手数料・キャンペーン・入金条件は変更が多く、具体的な料率は個別見積もりとなります。最新は公式サイトで確認してください(本記事の確認日:2026年6月29日)。
良い評判(メリット)
- クレカ手数料1.98%〜と低水準:中小事業者向けプランが適用されれば、業界でも安いクラス
- 端末代0円キャンペーン:通常39,600円の端末が条件付きで無料になり、初期費用を抑えられる
- 1台で約29種類の決済に対応:カード・電子マネー・QRをまとめて受けられる
- 持ち運べる(SIM搭載・4G/Wi-Fi):屋外イベント・移動販売・テーブル会計に強い
- スマレジPOSと連携:売上が即時クラウド集計され、レジ計算・決済・履歴確認を1台で完結できる
📝 まとめると——「手数料を抑えつつ、持ち運べる1台で多決済を受けたい」店、特にスマレジPOSを使う/使う予定の店に有力。
\ 端末代0円・手数料1.98%〜 PAYGATE /
持ち運べるオールインワン端末で、カード・電子マネー・QRを1台に。具体的な手数料率は店舗ごとの個別見積もり。まずは無料で問い合わせて、自店の料率と条件を確認できます。
※決済手数料の適用には条件があります。最新の手数料・端末条件は公式サイトでご確認ください
悪い評判(デメリット)
- 入金がやや遅い:クレカ・電子マネーは月2回、QRは月1回で、決済から現金化まで約15〜30日。資金繰りが厳しい店は要注意
- 審査〜端末到着に時間:申込から利用開始まで最短でも約2ヶ月かかるとの情報。即日導入はできない
- 月額0円はスマレジ有料プランが前提:単体利用だと月額3,300円。スマレジPOS未契約だと固定費が発生
- 1.98%は条件付き:中小事業者向けプラン(Visa/Mastercardの年間決済額2,500万円以下など)に該当しないと料率が上がる。対象外業種もある
- 振込手数料は要確認:金融機関により異なり、無料とする情報と有料(例:みずほ銀行で110〜220円)とする情報が混在。公式に明示されていないため申込前に確認を
📝 まとめると——「即日で使い始めたい」「最短で入金を受けたい」店には不向き。入金スピード最優先ならSquare等が候補です(決済端末の比較参照)。
PAYGATEの手数料を詳しく(料率・月額・振込)
| 決済種別 | 手数料の目安 |
|---|---|
| クレジットカード | 1.98%〜(中小事業者向けプラン適用時。条件・ブランドにより変動) |
| 電子マネー | 3.24% |
| QRコード決済 | 2.00%〜 |
中小事業者向けプラン(クレカ1.98%〜)の主な条件は、Visa・Mastercardの直近1年の決済額が2,500万円以下/中小企業の定義に該当/対象外業種(ホテル・宿泊・レンタカー・交通機関・旅行代理店・百貨店・たばこ・不動産など)でない/上場企業グループでない/新規加盟でクレカを導入、などです。1つでも外れると通常料率になります(要確認)。
月額は通常3,300円(税込)ですが、スマレジの有料プラン(プレミアム以上)を契約していればPAYGATEの月額は0円になります。スマレジPOSと一緒に使う前提なら固定費を抑えられる設計です。振込手数料は登録する金融機関により異なり、情報が分かれているため申込時に必ず確認してください。
📝 まとめると——表の料率は「目安」。自店の業種・決済額・スマレジ契約の有無で実額が変わるため、正確な料率は問い合わせで個別見積もりを取るのが確実です。
入金サイクル(資金繰りの視点)
PAYGATEの入金は決済種別で分かれます。クレジットカード・電子マネーは月2回(一般に15日締め月末払い/月末締め翌月15日払い)、QRコード決済は月1回(月末締め翌月末払い)が目安です。決済から実際に現金が手元に入るまで約15〜30日かかります。条件次第で早期入金の選択肢に触れる情報もありますが、適用可否・手数料は要確認です。入金スピードを最優先するなら、翌営業日入金に対応する他社も比較しましょう。
導入の流れ・必要なもの
向いている店・向かない店
他社(AirペイAir・Square・STORES・stera pack)との横並び比較はキャッシュレス決済端末の比較へ。AirPAYとの比較検討中ならAirPAYの評判、レジ(POS)側はスマレジとAirレジの比較も参考に。
よくある質問(FAQ)
Q. PAYGATEの手数料は結局いくら?
A. 目安はクレカ1.98%〜・電子マネー3.24%・QR2.00%〜です。クレカ1.98%は中小事業者向けプランの条件(決済額・業種など)を満たす場合で、実際の料率は個別見積もりになります。
Q. 月額は本当に0円?
A. 単体利用は通常3,300円(税込)です。スマレジの有料プラン(プレミアム以上)を契約していれば、PAYGATEの月額が0円になります。
Q. 入金はいつ?
A. クレカ・電子マネーは月2回、QRは月1回が目安で、現金化まで約15〜30日かかります。入金スピードを最優先する店には不向きな場合があります。
Q. 個人事業主でも導入できる?
A. 法人・個人事業主のどちらでも導入できます。事業実態のわかる書類が必要で、審査は決済ブランドごとに行われます。
Q. 申し込んで即日で使える?
A. 使えません。問い合わせ→審査→端末到着まで、申込から最短でも約2ヶ月かかるとの情報があります。早めの申し込みが必要です。
まとめ
PAYGATEは、クレカ1.98%〜の低めの手数料・端末0円キャンペーン・持ち運べるオールインワン端末・スマレジ連携と、特にスマレジPOSを使う店や屋外運用の店に向いた決済サービスです。一方で、入金が月1〜2回で現金化まで約15〜30日、審査〜端末到着に最短約2ヶ月かかる点は事前に押さえておきたいところ。入金スピード重視なら他社も比較したうえで、自店の業種・決済額・スマレジ利用の有無に合わせて選びましょう。正確な料率は、無料の問い合わせで個別見積もりを取るのが確実です。
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PAYGATEの手数料は業種・決済額・スマレジ契約で変わります。端末代0円キャンペーンの適用可否も含め、新規の問い合わせ・相談は無料です。
※決済手数料の適用には条件があります。最新の手数料・端末条件は公式サイトでご確認ください
この記事を書いた人:K_YOSHIDA(薬剤師)
薬局という実店舗の運営・売上管理に5年以上従事し、店舗でAirペイ・Airレジを運用。PAYGATEは未使用のため、本記事は公式情報と利用者の口コミを検証してまとめています(決済端末まわりは実店舗運用の経験をふまえて評価)。運営者情報の詳細はこちら
免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、特定のサービスの利用を勧誘・推奨するものではありません。手数料・月額・入金サイクル・キャンペーン・振込手数料等は変更される場合があり、具体的な料率は個別見積もりとなります。申込前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
出典:スマレジ公式(PAYGATE料金・手数料ページ)、HIRAKULOG・StorePro・レジチェンジ 等が公開する解説・口コミ情報。確認日:2026年6月29日。最新条件は公式サイトでご確認ください。


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